AOYAMA GARDEN

株式会社青山

News

お知らせ

10月・11月にやっておきたい庭の手入れ|剪定・落ち葉対策を解説

2026.09.14

秋が深まる10月・11月は、夏の間に伸びた庭木を整えたり、落ち葉を掃除したりと、庭の手入れに適した時期です。

これから冬を迎える前に庭を整えておくことで、庭木をすっきりと見せるだけでなく、冬の間も管理しやすい状態にしておくことができます。

今回は、10月・11月にやっておきたい庭の手入れについて、剪定や落ち葉対策を中心に詳しくご紹介します。



10月・11月は庭の手入れに適した時期

夏は気温が高く、庭木や雑草が一気に成長する季節です。

そのため、秋になると枝葉が伸びて樹形が乱れていたり、庭の雑草が増えていたりすることがあります。

10月・11月は、夏の成長で伸びた枝を整理し、冬に向けて庭全体を整えるのに適した時期です。

ただし、庭木の種類によって適した剪定時期は異なります。

樹木の状態を確認しながら、種類に合った方法で手入れすることが大切です。



10月・11月にやっておきたい庭の手入れ

1.庭木の剪定

秋の庭の手入れでまず検討したいのが、庭木の剪定です。

夏の間に伸びた枝をそのままにしておくと、庭木が大きくなりすぎたり、枝が混み合ったりすることがあります。

剪定では、伸びすぎた枝や不要な枝を整理し、庭木の大きさや樹形を整えます。

また、枝葉が密集している部分を適切に整理することで、庭全体をすっきりとした印象にできます。

ただし、剪定の適期や剪定方法は庭木によって異なります。特に強い剪定を行う場合は、樹木の種類や状態を確認して作業することが重要です。


2.落ち葉の掃除・対策

秋になると増えてくるのが落ち葉です。

庭木の落ち葉は、庭だけでなく、玄関まわりや駐車場、側溝などにも広がります。

落ち葉をそのままにしておくと、見た目が悪くなるだけでなく、雨で濡れることで掃除がしにくくなることもあります。

落葉する庭木が多い場合は、定期的に掃除するだけでなく、剪定によって枝葉の量を適切に整えておくことも落ち葉対策の一つです。


3.雑草の除去

秋になっても雑草は生えてきます。

夏ほど急激に成長しなくても、庭をきれいに保つためには10月・11月のうちに雑草を整理しておくとよいでしょう。

雑草が多い庭では、手作業による除草だけでなく、防草シートの施工など、雑草が生えにくい環境をつくる方法もあります。

「毎年草取りに時間がかかる」という場合は、庭の状態に合わせた雑草対策を検討してみるのもおすすめです。


4.庭全体の整理

秋の庭仕事では、庭木だけでなく、庭全体を確認しておくことも大切です。

植栽の状態や花壇、芝生、庭の通路などを確認し、不要な枝葉や雑草を取り除いておきましょう。

また、庭木が大きくなりすぎている、植栽が混み合っている、芝生の管理が難しいなど、気になる部分があれば、この時期に今後の庭づくりについて考えておくのもよいでしょう。



自分でできる手入れと、プロに任せたい作業

落ち葉拾いや簡単な草取りなどは、ご家庭でも取り組みやすい庭の手入れです。

一方で、高木の剪定や大きくなった庭木の枝下ろし、庭全体の整理などは、作業に手間がかかるだけでなく、安全面にも注意が必要です。

特に脚立を使う高所作業や、太い枝を切る作業は無理をせず、専門業者に相談することをおすすめします。

「庭木が伸びすぎて手に負えない」「落ち葉が多くて掃除が大変」「庭全体をきれいにしたい」といった場合も、プロに相談することで、庭の状態に合った手入れ方法を提案してもらえます。



10月・11月の庭の手入れで、冬を迎える準備を

10月・11月は、夏の間に成長した庭木や雑草を整理し、庭をすっきりと整えるのに適した季節です。


・庭木の伸びた枝を剪定する

・落ち葉を定期的に掃除する

・雑草を取り除く

・庭全体の植栽や芝生を確認する

・冬に向けて庭の管理方法を見直す


このような手入れを行っておくことで、庭をきれいに保ちやすくなります。

庭木の種類や庭の広さによって必要な作業は異なるため、「何から手をつければいいかわからない」という場合は、無理にご自身だけで対応する必要はありません。


秋の庭の手入れは、お気軽にご相談ください

庭木の剪定から落ち葉対策、除草、植栽、芝生の管理まで、庭の状態に合わせて必要な手入れを行うことが大切です。

「庭木が伸びてきたので剪定したい」「落ち葉の掃除が大変」「雑草対策をしたい」など、お庭のお困りごとがありましたら、当社までお気軽にご相談ください。

お庭の状態を確認し、ご希望やお悩みに合わせたお手入れ方法をご提案いたします。

BACK